冠婚葬祭で気をつけたい赤ちゃんのファッション


大人でも気をつけなければいけない冠婚葬祭。赤ちゃんを連れて行くなら普通よりもずっと気をつけなければいけないことがたくさんあります。特に注意したいのが赤ちゃんのファッションと式場でのマナーです。今回は冠婚葬祭での赤ちゃんのファッションと注意しておくことについて紹介します。

結婚式の時のファッション

結婚式での赤ちゃんの服装は大人同様に華やかな服を用意しましょう。最近では様々な種類のブランドができて、色々なタイプのものがあります。赤ちゃん用のドレスやフォーマルな服を着せて、式にでても問題ないような服装にしてあげましょう。また、赤ちゃんは成長が早いので前に着たものが合わなくなってしまうこともあります。一度着せてみてサイズが合わないようであれば早めに買いに行くようにしましょう。

結婚式で気をつけること

一番に気にすることは「赤ちゃんを連れていっても問題ないか」という点です。招待状に子どもの名前が載っている場合は問題ないと思われますが、載っていないときは電話などで確認をとるか、預け先を探して大人だけで参加するか、思い切って欠席するかを早めに決めましょう。
また、子どもの分の席や食事などが用意されているときは、子どもの分のご祝儀を用意する必要があります。縁起のことも考えて奇数になるように忘れずに上乗せしておきましょう。

お母さんの服装は

赤ちゃんを結婚式に連れて行くときはお母さんの服装も気にしなければいけません。授乳期の赤ちゃんを連れていくなら、授乳しやすいように設計されたドレスを用意しましょう。また、式場の中に授乳スペースがあるかの確認なども予めしておきましょう。赤ちゃんが動き回るような時期なら抱っこしたり、あちこちに動き回ったりするのでお母さんも比較的動きやすいドレスにしましょう。お母さんの服装は赤ちゃんの成長具合に合わせたものになるように心がけるようにしましょう。

葬式の時のファッション

葬式の時の赤ちゃんの服装には大人と比べるとそこまで厳格なルールがあるわけではありません。フォーマルな感じであれば問題ないといえます。大人と同じ注意点になりますが華美にならないように黒や白などの落ち着いた色合いを選びましょう。

葬式で気をつけること

結婚式と比べると葬式では気をつけることが多くなります。赤ちゃんを連れて行っても問題ないかの確認ですが、関わりの深い親族以外は基本的にNGと考えておきましょう。葬式は厳かな雰囲気で行われるので、赤ちゃんがいるのを快く思わない人もいると思います。
また、連れて行く際は普段よりも注意しておきましょう。特に泣き出してしまったり、グズったりしてしまった時のために控室などの別室を確保しておいてもらうことで、他の参列の人にも迷惑をかけることもなくなります。
どうしても赤ちゃんが落ち着かないようならお焼香だけあげさてもらって外にいるなども考えておきましょう。葬式の場合は厳かな雰囲気や悲しいムードを壊してしまわないように、周りへの配慮に気をつかいましょう。

お母さんの服装は

結婚式のときと同様に赤ちゃんのことを考えた服装になるようにしましょう。注意しなければいけないのは赤ちゃんのためのおもちゃや飲み物、おやつをいれるマザーバッグも落ち着いた色合いのものを忘れずに用意しておくことです。持っていくおもちゃもなるべく音の出ないものにしましょう。

おわりに

今回は冠婚葬祭での赤ちゃんのファッションと注意しておくことについて紹介しました。結婚式や葬式では雰囲気が重要視されます。事前の連絡や確認をしっかりして、赤ちゃんが他の参列者に迷惑をかけないようにしましょう。

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