外出先で困らないように。離乳食のポイントと持ち物


はじめに

離乳食期の場合、外出先での食事をどうするか悩むママが多いです。レストランやファミレスには、離乳食というメニューはありません。そのため離乳食期の赤ちゃんのために、離乳食をもっていく必要があります。ここでは、外出時の離乳食のポイントと持ち物について説明します。

外出先でも離乳食はあげられる!2つの方法を紹介

1.市販のベビーフード

外出先で役立つのが、そのまま与えることのできる市販のベビーフードです。市販のベビーフードは殺菌しているため、常温保存ができ、持ち歩いても腐敗などの心配がありません。またそれほど大きいものではないため、逆さまにしても持ち歩くことができるため、荷物がかさばらないということも嬉しいポイントだといえるでしょう。

2.手作りの離乳食

手作りの離乳食は、ママのこだわった食材を使用して作ることができる上に、市販のベビーフードよりお金もかかりません。しかし手作りの離乳食は水分が多いため、雑菌が繁殖しやすくなります。ですから手作りの離乳食を持ち運ぶ時は、しっかり冷ましてから密封容器に入れ、保冷剤やクーラーバックで温度をおさえ、できるだけ早く食べさせるようにしましょう。

必ず持って行こう!持ち物について

  • 耐熱容器

赤ちゃんによっては、市販のベビーフードを直接食べることを嫌がる子もいます。小さなタッパーでもいいので、耐熱容器を持参するようにしましょう。またドライタイプの場合は、容器に入れてぬるま湯を注げば出来上がるため、必ず体根知容器が必要になります。

  • スプーン

スプーンは、赤ちゃんが慣れ親しんだものを使用するようにしましょう。外出は赤ちゃんにとって負担となっている可能性があり、スプーンや容器が普段と違うものだと余計に不安に思ってしまいます。赤ちゃんを安心させるためにも、普段から使用しているスプーンを持ち運ぶようにしましょう。

  • スタイ / タオル / 着替え

離乳食を食べこぼしてしまうことを想定して、スタイ・タオル・着替えを最低でも1つずつは持っていくようにしましょう。

  • お手拭き / お口拭き

赤ちゃんは汚すのが得意で、手や口を簡単に汚してしまいます。ですから手や口が汚れたらすぐに拭けるように、ウエットティッシュなどを持ち運ぶようにしましょう。

  • ビニール袋

着替えた洋服やゴミなどを入れて持ち帰られるように、ビニール袋を何枚か持っていくようにしましょう。

  • ミルク / お湯

赤ちゃんにとって外出することが負担となっている可能性があり、ストレスによって離乳食をたべないということも考えられます。離乳食を食べなかった時のために、ミルクとお湯を持っていくようにしましょう。

外出先で離乳食を与える時間は普段と同じにすべき?

生活リズムを作ってあげるためにも離乳食は、毎日同じ時間に食べるのが理想です。しかし無理に赤ちゃんだけ普段と同じ時間にして与えても、食べない場合があります。そのため外出先では、大人と一緒に食べるようにするといいでしょう。また外には赤ちゃんの興味をひくものがたくさんあるため、食事に集中できないということは珍しくありません。そういう時は離乳食を一旦しまい赤ちゃんが、お腹がすいた時に食べさせてあげるようにしましょう。

おわりに

外出先での離乳食を、どうするべきか悩んでいるママは多いです。外出先では市販のベビーフードを活用するといいでしょう。市販のベビーフードは殺菌しているため、常温保存ができ、持ち歩いても腐敗などの心配がありません。手作りの離乳食を持ち運び、食べさせてあげることも出来ますが、水分が多いため、雑菌が繁殖しやすいため、しっかり冷やしてから持ち運ぶ必要があります。
また外出が赤ちゃんにとって負担となっている可能性があるため、不安を取り除いてあげるためにも、スプーンや容器などは普段使っているもので、食べさせてあげるようにしましょう。

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